優れた社員教育方法であるマネジメントゲーム,マイツールを使って良い会社を創ります。 -社長のための経営計画・戦略的な管理会計を修得しましょう- MG・マイツール・Yリロンをアジアに世界に伝える 広げる 高める
マッシモのMGノート
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MG(思想)

「自由闊達にして愉快なる」:MGの源流 井深大

  ソニー歴史資料館(東京都品川区)を訪問してきました。 創業者の井深 大氏のことを学び、その思想に触れるためです。 「新しい分野を開拓してゆくことこそ、SONYの進むべき最善にして唯一の道である」 井深氏は「 …

マイツールとY理論:マイツールはパーソナル

マイツールの一番のいいところは何か? それは「パーソナル」ということです。 「いつでも、どこでも、誰でも」 これはY理論とおなじ共通項です。 だから難しいコマンドを覚える必要は全然ありません。 西式の33語だけでも十分に …

Garbage in, garbage out(クズを入れれば、クズが出てくる)

西研究所主催の三浦シニアコースに参加すると、初日の夜はポケコン・プログラムの入力があります。 その中で印象に残ったことばがありました。 「Garbage in, garbage out(クズを入れれば、クズが出てくる)」 …

すぐやる あとで直す

MGは、1976年(昭和51年)にソニーの社員教育のために開発されました ソニーマンは創造性を旨とします  いわば創造性第一主義です タイトルで紹介した「すぐやる、あとで直す」はソニー創造性の13原則のなかでも有名かつ大 …

「パーソナルコンピュータの世界」渡辺昭雄著

神戸大学の図書館で見つけました 西 順一郎先生の講義によく出てくる「パーソナルコンピュータの世界」(渡辺昭雄著・SFC出版局)です 先生がパーコンの世界を初めて知るきっかけとなった一冊です パーコン黎明期の世相や、当時の …

出来る人とできない人(意思決定と行動)

今日は、できる人とできない人のことについて少し書いてみたいと思います。 税理士事務所の仕事をしていると色んな人とお会いすることも多いです。 また、ご相談やアドバイスをする機会もあります。 こうすればいいよとお伝えしても、 …

10分の時間の効果と効率

今日は、時間のことについて少し書いてみたいと思います。 次の言葉を本で読んだことがあるのですがそれが正しいのか、 調べたのですが分かりませんでした。 「時間を自分のものにしてしまえば、多くの人が、一年でできることを 過大 …

Y理論と労使見解

西式MGの根底には、ある経営思想が存在します それは「Y理論」と呼ばれる人間第一主義・人間中心主義の経営を旨とするものです 別の云い方をすれば企業を構成する従業員第一主義です 経営者のバイブルと云われる「労使見解」にも、 …

「Plan-Do-See」  小林イズム

経営における意思決定のほとんどは、現場でされています MGのいう「全員経営」は 誰がやっても同じような(すなわち社長の視点で)意思決定ができるようになることです これを「Everyone a manager」という言い方 …

意思決定・衆知と叡知

衆知 みんなで決める   みんなの知恵(総意) 叡知 ここぞという決断に発揮できる天才の知恵 叡知はわずか0.6%の天才(戦略家)の発想からしか生まれません 二級酒をいくら集めても、特級酒にはならない それが叡知と云われ …

MG・マイツール・皆で

MGは社員が「戦略マン」になることを目指します それはマイツールを使って、「科学的な経営」を行うことと同義です KKD経営に科学を付加することで、より「楽して儲ける」ということです しかし、この表現は頑張りや努力を否定す …

レジェンドの原点 「井辻ノート」

「井辻ノート」なるものが存在します 昭和60年(1985年)の日付がありますから、32年前のものです 井辻さんのMG歴は35年とお聞きしているので、MGを始めた頃の講義ノートです その中身は主に、シニアを初受講されたとき …

経営計画の落とし穴

5要素を使って経営計画を考えると、以下の手順になります 1.G+Fで目標MQを出す 2.そしてカテゴリー別(商品別)やサービス別のMQを出す  あるいは顧客別のMQを出す 3.それぞれのQの数値を行動計画に反映させる で …

戦略チップへのアプローチ(考察) まとめ

企業の目的とは何でしょうか? それはビジョン・経営理念の実現です 会社は何のために存在しているのか 会社は皆をしあわせに、豊かにするために存在しています この目的理念を遂行するために、企業は「継続」していくわけです 継続 …

戦略チップへのアプローチ(考察) 「緑チップ」

緑チップは時代とともに、名称とそのキャラクターが変わってきました その変遷はこうです 1.MG草創期は3枚の緑チップが会社盤にのっていました 会社盤にその名残をみることができます(ひとりで3枚使用するので、緑チップは20 …

戦略チップへのアプローチ(考察) 「黄チップ」

みんなが大好きな黄チップ(教育チップ) これはMG界のレジェンドこと広島の井辻栄輔さんの発案です 昭和61、62年頃のIIT(MG学会の前身)で、井辻さんは講演のなかで 「わたしの会社では青チップと赤チップの他にもうひと …

戦略チップへのアプローチ(考察) 「青チップ」

青チップはイノベーション・創造です われわれはMGのゲームを通して、青チップの圧倒的な威力を体験します MGはソニーゲームですから「技術的なイノベーション」がテーマです ソニーは新商品開発を通して顧客と市場を創造してきた …

どうするかではなく、何をするか?

現状が赤字である・黒字であるということは大した問題ではありません 重要なのは、そもそもそのビジネスモデルがもう時代から必要とされているのか? 構造的に利益が出ないようになっていないか? ということをきちんと認識することで …

第1期に使うお金の意味

MGの第1期では、必ずお金(お札)を使用します 1.現実とゲームの橋渡し 初めてMGに参加する人はここで、現実から誇張されたマンガの世界へと誘導されて行きます 何が誇張されてるのかは、それはMGで学ぶ要点です MGは実際 …

MGは天与のもの

MGは1976年(昭和51年)に西 順一郎先生によって開発されました 先生は大変な苦労をされてそれを作られたのでしょうか? 先生曰く、「そこにもうできていた」 『MGは苦吟して作ったわけではない 想像以上に簡単にすっと出 …

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