優れた社員教育方法であるマネジメントゲーム,マイツールを使って良い会社を創ります。社長のための経営計画・戦略的な管理会計を修得しましょう。 関西 MG・マイツール・Yリロンをアジアに世界に伝える 広げる 高める
マッシモのMGノート

MG(科学)

戦略マンが持つべき4つの目:鳥の目、虫の目、魚の目、コウモリの目

MGの目的のひとつである「戦略マン」となるには、次の4つの視点が必要条件です それは全体を見る、足元を見て、先を見る、さらには違う視点から見てみるというものです。 詳しく説明すると 1.広く視野を持ち、大局を見る鳥の目。 …

ライフサイクル理論考:微分法分析からのアプローチ

ライフサイクル理論 製品・サービスや事業はおおむね、その製品(事業)の導入や開始から衰退するまで「導入期」「成長期」 「成熟期」「衰退期」の4つのプロセスを通過していきます。 すべての製品・サービスが必ずしもこのライフサ …

利益貢献度分析 その1:要素別にGアップ(ダウン)の原因をさぐる

前回のブログでは、移動平均(MAV)と移動年計(MAT)の違いについてお話しましたが、 今回はこの移動年計(MAT)を使った、「利益貢献度分析」の話です。 前回のブログはこちらです。 利益貢献度分析の目的は、 P・V・Q …

移動年計と移動平均:その違いと使い方について

以前、移動平均について書いた記事がこちらです。 移動平均と移動年計 今回は、移動年計との違いについての考察です 1.移動年計 PQ(売上)やMQ(粗利総額)の12ヶ月分の合計額(1年間分の合計)を毎月ひと月ずづ移動させて …

Qの対象を考える:戦略MQ会計の勘どころ

戦略MQ会計の要諦は、要素法です 使用する際の注意点は、その定義をしっかりと認識しないといけません。 使う言葉の定義の認識がバラバラだとそれは「共通言語」ではなくなってしまうからです。 また、MGの持つ一番重要な科学性も …

疑え常識:Gアップの方法は105通り

  世間の常識は、必ずしも真理ではありません。 いわゆる世間一般では「経営のセオリー」として、こういうことが言われます。 利益(G)を出すためには次の3つしか方法はない。 1.売上高を増やす 2.売上原価の逓減 …

MGの振り返り:要素法で考えるGアップ

今回は、8月にしのみやMGの振り返りをまとめてみます。 ゲームを行った15名(社)、4期分のデータを使って分析してみましょう。 1.Gアップを要素法で考えると、以下のフローチャート図が出来上がります。 2.そこで、今回の …

MGの振り返り:要素法で考えるGアップ

今回は、8月にしのみやMGの振り返りをまとめてみます。 ゲームを行った15名(社)、4期分のデータを使って分析してみましょう。 1.Gアップを要素法で考えると、以下のフローチャート図が出来上がります。 2.そこで、今回の …

必ず数字に強くなる 必勝法4原則

数字が苦手だと思っている人(経営者)は、以下の4つのことを実行すれば数字アレルギー、会計アレルギーを克服できます。 これは過去40年以上にわたるMG研修で証明されている経験則だからです。 〈必勝その1〉「ゼロを書く・全部 …

「利益感度分析の証明」から見えてくること

MGの講義でおなじみの「利益感度分析」 企業にとって生命線はどの要素であるのかを数値化することで、 われわれに舵取りの指標を与えてくれます。 ですが、肝心のP/LにはQ情報はありません。 では、感度分析は出来ないのかと言 …

新・数字に強くなるコツ

以前にもブログで書いたのですが、 先日の広島道場MGでの話をもう少しまとめてみました。 前回のブログはこちらです。→ 数字に強くなるコツ MGを勉強する目的(動機)のひとつは、「生きた経営」を学ぶことです。 そして経営に …

なぜ、あの店にお客様は並ぶのか?(繁盛店公式)

なぜ顧客はあの店で買うのか? 企業が創造力を発揮し、新しい需要を喚起するのには何が必要とされているか。 そのカギを握るのが「真・善・美」である。 数あるライバル店の中からあの店が選ばれるのは、「真・善・美」の3要素とP( …

数字に強くなるコツ

1.差額を書く・ゼロを書く・四捨五入を確実にする。 まず第一に仕事・作業をていねいにする訓練から始めます。 これはいわゆる「初期設定」に相当します。 MGでは、これを(スパルタで)徹底的にやります。言われたとおりにきちん …

酪農ストラック:農業における原価計算

農業における原価計算の特徴は、動植物の生物をその対象にしているという点です 例えば、成長過程の家畜や作物の評価とその記帳は農業簿記の大きな特徴です。 そして酪農畜産業の原材料は以下の通り定義されています。(下平洋太郎「実 …

「Do nothing」という意思決定:行動科学のMG

意思決定の訓練をするのがMGなのに、そのなかに「Do Nothing」があるのを不思議に思ったことはないですか? 経営(マネジメント)に必要な3つの要素は 1.バランス 2.タイミング 3.スピード  です。 この3つを …

MG偏差値:平均と標準偏差

今回は平均と標準偏差についての話です。 1.データ分析に使う代表値 データ分析する際にそのグループを端的に表現する値を「代表値」といいます。 すぐに思いつくのは平均値でしょう。 データの総和をその個数で割ったものが代表的 …

MGは立ってやる:MGの科学

なぜ、MGは立ってやるのか? 以前のブログでも紹介したことがあります。 ↓ MGはなぜ立ってやるの? 立ってやる理由は3つあります。 1.全体を見る  マーケット(市場全体)を俯瞰する。 全体思考。 2.作業性の向上 活 …

経営の3要素:経営のツボ

1.時間差攻撃(西 順一郎先生) 経営をMGの要素で表現すれば、以下のようになります。 この順番はあらゆる業種、業態に当てはまる絶対原則です。 それは、F↑→Q↑→MQ↑→G↑の順番だというものです。 これを西先生は「時 …

続・会計はお風呂である:会計公準の進化

「会計を図形で見る」の第2段です。 前回で紹介した「お風呂」の概念を 数式で表したものが会計恒等式です。 「前期繰越+当期インー当期アウト=次期繰越」 この関係式は、 貨幣(お金)だけではなく、物量や時間にもこの概念を使 …

会計とはお風呂である:会計の仕組みを知る

「会計とはお風呂である」 「人事屋が書いた経理の本」(協和発酵工業㈱著・ソーテック社) にある一節です。 会計を「フローとストック」という切り口で見ると、その言葉の意味がスッと腑に落ちてきます。 イラストにあるように、お …

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